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偽造品は、劣悪な環境で製造されているケースが多数

偽造レビトラ錠に注意しましょう。

偽造レビトラ錠製造現場の一例

このような現場で製造されたものを安心して飲めますか?

製造現場は、この写真のように不衛生で、そこで作られた錠剤には不純物が混入し、品質管理上にも問題があります。

このような現場で製造されたものを安心して飲めますか?
このような現場で製造されたものを安心して飲めますか?

実際にこのような被害が見受けられます

(シンガポール/2008年2〜5月)
偽造ED治療薬やその他の漢方薬(いわゆる精力剤)3種を服用した患者で、低血糖による昏睡などの重篤な有害事象が発生しました。
2008年5月現在、確認患者数40人、疑いのある患者87人。うち4人死亡(そのうち2人が偽造ED治療薬による死亡)。
(日本国内)
2011年4月に、奈良県薬務課から、ED治療薬の偽造品を服用した男性が意識障害を起こし、病院に搬送されるという事例や、偽造ED治療薬服用との因果関係は明らかではないものの、呼吸困難等で病院に搬送され死亡に至った男性の衣服から偽造ED治療薬が見つかる事例が報告されました。

見分けるのが難しいニセモノ

国内でED(勃起不全)治療薬を製造販売している、バイエル薬品をはじめとする製薬会社四社合同で調査会社に依頼し、インターネットサイトからED治療薬を購入、真偽を鑑定し含有成分について化学分析を行った結果、40%が偽造品でした。偽造品には、有効成分を全く含まないもの、全く違った成分が含まれているもの、不純物を含むものがみられました。
正規品と偽造品は、一見しただけでは真偽判定が難しいのが実情です。外箱や包装シートが本物のように見えても、品質が保証されているわけではありません。

見分けるのが難しいニセモノ
見分けるのが難しいニセモノ

レビトラ錠のニセモノは
日本へ持ち込むことも禁止されています。

海外から持ち込まれる偽造レビトラ錠は、知的財産権を侵害するものです。偽造品の国内への持ち込みは禁止されているので、もし海外から持ち帰ってしまうと、処罰を受けることもあります。また、海外から不正規ルート(医療機関以外)で入手したレビトラは、偽造品である可能性も高く、思わぬ健康被害も予想されます。

知的財産権について(財務省ホームページ)

ニセモノ強壮剤(健康食品)も発見されています

レビトラの主成分を許可なく混入し、強壮効果をアピールしている偽造の健康食品が発見されています。健康になるどころか、健康に害を及ぼす危険性がありますので、くれぐれもご注意ください。
下記アドレスのサイトでは、医薬品成分(レビトラの主成分=バルデナフィル及び類似成分)を許可なく混入している健康食品を紹介しています。

ニセモノ強壮剤(健康食品)も発見されています
厚生労働省のホームページ

厚生労働省や特許庁も偽造品対策に取り組んでいます