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ゾーンセラピー

ふたりでゾーンセラピー

手足のマッサージで、ふたりの時間を深めよう

「ご無沙汰すぎてどう誘っていいのやら」「今さら甘えるのも恥ずかしい」…と、いつの間にか”触れ合わないこと”が自然になっていませんか?
それなら、ゾーン・セラピー(リフレクソロジー)でスキンシップのきっかけをつくってみては?

ゾーン・セラピーとは、足や手に密集する体の各器官に対応した反射ゾーンを押したり、こすったりして刺激する健康法。血行をよくして新陳代謝を高めたり、ベータエンドルフィン(脳内モルヒネ)の分泌を活発にして心身ともにリラックスさせてくれる働きがあるのだとか!

また、押して痛みを感じればそのゾーンに対応した器官が弱っているとされ、健康状態のチェックにも有効。

これならお互いの体について会話も弾み、距離も自然に縮まっていきそうですね。

末長くふたりで歩いていくために、夫婦でどう?

基本のテクニックを覚えよう

親指こすり

親指の腹の外側で反射ゾーンをこする方法。ストレス解消にも有効です。こするときは下から上へ、が基本。

ポイントプレス

親指の腹に力を入れて押す方法。強い力が要らず、女性でも簡単です。刺激が足りない場合は両手で!

指角(ゆびつの)

かかとや甲など皮膚が硬い部分に。こぶしをつくり、人差し指か中指の第二関節を突き出して押す方法。

まずは手のひら・足の裏からはじめよう。

私たちがやってみました!

「自分でやるより気持ちいいから」と、奥さまから手足のマッサージをリクエストされたというYさんご夫妻。ゾーン・セラピーは、Yさんのように「ちょっとここ押してみてくれる?」というひと言で簡単にはじめられます。今回はYさんご夫妻に、下の反射ゾーン分布図を見ながら気になるゾーンをマッサージしてもらいました。

ウォーミングアップ
手のひら
足の裏

※上の図は手のひら・足の裏のゾーンの一部です。

妻の実感

妻の実感体への意識が高まります!

ウォーミングアップでいきなり痛みが!「私、腎臓が悪いの?」と思ったら、ダンナがふざけて力を入れたようです(怒)。今までただ痛いところを押しているだけでしたが、ゾーンがわかると体への意識が高まりますね。趣味で写真を撮っているせいか目が疲れやすいので、これからは目のゾーンもマメにほぐしたいと思います。

夫の実感

夫の実感足腰の疲れもスッキリ!!

「ふたりで」と言いながら、僕はいつも、もみ役専門(笑)。奥さんには頭が上がりませんから…というのは冗談で、力が弱くて。でも今日、両手で押してもらったらキマしたね〜。(これは怒らせないようにしないと!)はじめてしっかりもんでもらいましたが、腰から下が軽くなってスッキリしました。

三日坊主がちょうどよいスタンス

マッサージは1つのゾーンを5〜6分程度、両手で20〜30分、両足で30分を目安に。毎日続けると手足が刺激に慣れてしまうので、3日続けたら5日ほどマッサージ休暇を設けましょう。

マッサージにも時と場合がある

体にいいからと体調の悪い時にやるのは逆効果。まずは自分の体と相談して(持病のある方は医師にご相談を)。また、食後30分以内は消化活動が行われているので避けましょう。

STOP!!
こんな時はやめよう!

  • お酒を飲んでいるとき
  • 手足にできものや痛みがあるとき
  • 熱がある・極端に疲れている
  • アレルギーや不整脈がある、ホルモン剤を飲んでいる、妊娠しているなど