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不妊治療の選択肢としてED治療薬を決意。

不妊治療の選択肢としてED治療薬を決意。

私が結婚したのは3年前の43才の時。結婚当初は父親になることを特に意識はしていませんでしたが、親戚の子を生き生きとあやす妻の横顔を眺めたときに気持ちの変化がありました。当時、6才年下の妻は37才。二人の年齢を考えると、子どもを授かるまでの時間はあまり残されていないと感じました。時間が限られている中で、けんかを繰り返しながらも二人で決意したことは、病院で一連の検査を受けることでした。

検査結果からは二人とも妊娠・出産には問題がないことが分かりました。しかし二人の間に残された時間が限られていることに変わりはなく、医師からは、カウンセリングで、妻の排卵日にあわせて妊娠を試みることがアドバイスされました。その頃仕事で多忙を極めていた私にとって、アドバイスどおりに行動することは容易ではありませんでした。しかし、非日常の時間を持つことも大切とお聞きしたので、残業が続き、疲れがピークに達していた中でも時間をやりくりして、職場近くのシティ-ホテルで妻と1泊を過ごす努力もしてきました。

そんな努力を続けてきましたが、時間もなく、疲れている中で排卵日ごとに妊娠を試みることは男性にとって難しく、ストレスにもなることを医師に伝えたところ、ED治療薬を服用するという選択肢があることを紹介されました。すでにED治療薬について知識があった私は、自身の副作用に対する不安より、生まれてくる子供への影響が心配でしたが、薬について充分な説明を受け、子供への影響は心配ないことを確認しました。

妻と二人で医師のカウンセリングを受け、ED治療薬という選択肢を試みた結果、現在 2才の娘の父親になりました。ここに至るまでは、決して順風満帆ではありませんでしたが、妻と一緒に病院に行ったことで、二人がコミュニケーションせざるをえない状況になったことはとてもよかったと思っています。またこれから治療を受ける方は、まずは一緒にカウンセリングから始めることが良いのではないでしょうか。

46歳/加山 慶介さん(仮名)

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主治医からのコメント

とおやま医院遠山 裕一 院長

不妊治療を受けられるご夫婦に対して、私からは、ED治療薬という選択肢があることをお伝えしています。お子さんを授かりたいという強い思いから、男性がプレッシャーを感じ、排卵日のタイミングで妊娠を試みることが難しい場合はよくあることです。ご夫妻の年齢によるプレッシャーやご本人の仕事の多忙さを考えると、なおさら難しい状況であったかもしれません。ED治療薬が処方されることにより、男性のプレッシャーが軽減し、ご本人の自信につながることがあります。そして結果として、待望のお子さんを授かれば、医師としては大変喜ばしいことです。お父さんになった今でも奥様のために「今後は状況によってED治療薬を使うかもしれない」と伺い、さらに素敵なご夫婦になられたのだなと感じています。ED治療薬が夫婦のコミュニケーションに果たす役割の大きさを改めて考えさせられました。