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Home   >  ♂と♀の気持ち(男と女の気持ち)   >  座談会「女性の視点から」#1 セックスレスに直面したとき

座談会「女性の視点から」

パートナーについて、性について、EDについて考えましょう。

#1 セックスレスに直面したとき

性について、パートナーについて、女性はどんなふうに思っているのでしょう。夫や恋人を持つ3人の女性に、悩みや本音を語り合っていただきました。第1回目は、「セックスとパートナーシップ」をテーマにお届けします。

万里さん(仮名)

38歳、独身。離婚した前夫との間に中学生の息子がいる。交際 4年目の恋人はED。

治美さん(仮名)

33歳、主婦。2歳年下の夫と5年前に結婚し、3歳の娘と3人暮らし。

宏子さん(仮名)

39歳、主婦。4年前に離婚。その後、同い年の夫と再婚し、3歳の娘がいる。

なぜ?原因がわからず疑心暗鬼に

治美

治美

今、セックスレスに悩んでいます。3年前に息子が生まれて以来、夫とは、男女ではなく父と母の関係になってしまいました。子どもを挟んで寝ていることもあり、1年に1回くらいしか交渉がないんです。

万里

万里

つらいですね。原因はどこにあるのでしょう。

治美

治美

わかりません。夫が何も話してくれないので、私もつい嫌味を言ってしまうんです。頭では、いけないとわかっているのですが...。

万里

万里

性に関することは話しづらいですものね。私は4年前に離婚しましたが、3年間の結婚生活で一度も交渉がなかったことが原因でした。当時はEDに関する情報も少なく、互いにその話題に触れられなかった。「私に魅力がないのかも」と自分を責めて、幸せそうな女性を見かけるたびに落ち込みました。本当につらかったです。

宏子

宏子

そんなとき、男性に打ち明けてもらえると互いに救われますよ。私の場合、ある日を境に突然セックスを避けられるようになったんです。最初は忙しいせいだと思っていました。でも、次第に「愛されていないのかもしれない」「心が離れてしまったのかもしれない」と疑う気持ちが高まり、地獄のような毎日だったのです。もう別れるしかないと思ったとき、「実はEDかもしれない」と話してくれました。彼は、現在も深刻なEDなので性交渉はできませんが、そのことを打ち明けてくれて以来、二人の絆が深まったように思います。

彼の苦しみを知ったことで、一緒に生きていこうと思えた

宏子

宏子

EDは、男性にとって、プライドを大変傷つけられることかもしれません。私が離婚を切り出したとき、前夫は「できないわけじゃない」と言い張ったんです。自分ができないことを認めたくなかったのかもしれません。

万里

万里

私の彼も、打ち明けるまでに相当悩み、葛藤したと思います。それでも本当のことを話してくれた。その思いに、私も全力で応えたい。彼を支えて、一緒に生きていきたい。そんなふうに心から思えるようになったんです。

宏子

宏子

EDの男性は、まじめで思慮深い、素敵な人が多いように思います。私も、前夫の気持ちをもっと思いやることができていればよかった。女性側も、EDの知識を持つことが必要ですね。

治美

治美

とはいえ、デリケートな問題ですから、どうやってお互いの気持ちを伝え合えばいいのか悩みます。

互いの思いを伝えるには

万里

万里

私の場合は、私に対する彼の愛情がなくなってしまったのではないかという不安があまりにも大きかったので、それを訴え続けました。当時の私には、そうするしかなかったんです。

宏子

宏子

私も自分から切り出しました。現在の夫とも一時期セックスレスになり、「もう一生、あなたとセックスできないんじゃないか」と涙ながらに訴えたのです。仕事で疲れていることはわかっていましたが、前夫とのことがあるので、間が空けば空くほど言い出しにくくなる、関係が壊れるという恐怖感が大きかったんです。

治美

治美

素直になることが大切なんですね。

万里

万里

記念日に映画に誘ってみるなど、話し合うきっかけを持つことから始めてはどうでしょう。互いに本音をぶつけ、理解し合うことができれば、もっと相手を支えてあげたいと思えるようになりますよ。そのためにも、お互いが勇気を持つことが大切だと思うんです。

座談会は続きます。
次は「二人の関係をよくするために、互いにできること」をテーマに語り合います。

#2 私にできること、相手に望むこと>